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坑外施設(2)選別  

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今回は麻生山田炭鉱の坑外における生産工程のうち、選別に関わる施設の遺構を紹介します。

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category: 麻生山田炭鉱

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坑外施設(1)搬出  

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今回は麻生山田炭鉱の坑外における生産工程のうち、搬出に関わる施設の遺構を紹介します。

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category: 麻生山田炭鉱

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過去記事の更新(麻生山田炭鉱)  


当ブログの麻生山田炭鉱カテゴリの記事について、大幅な更新作業に着手したので一応お知らせします。

まず今回は、最初に作成・公開していた麻生山田炭鉱(記事番号107)を全面的にリニューアルしました。同炭鉱の概要を整理するとともに、一連の記事の目次としての機能を新たに設け、子カテゴリの麻生山田炭鉱index(カテゴリ番号14)へと移動。これに伴い、従来同カテゴリに存在した麻生山田炭鉱index(記事番号156)は廃止しています。

【更新前】
Fukupedia > 麻生山田炭鉱(カテゴリ7) > 麻生山田炭鉱(記事107)
Fukupedia > 麻生山田炭鉱index(カテゴリ14) > 麻生山田炭鉱index(記事156)

【更新後】
Fukupedia > 麻生山田炭鉱index(カテゴリ14) > 麻生山田炭鉱(記事107)

更新後の記事は、冒頭の概要と「坑外施設の遺構」「旧・生活関連施設」という2つの目次から構成されます。過去に作成・公開した記事のうち、社宅や専用水道のものは「旧・生活関連施設」の項目にリンク済み。炭鉱遺構については過去記事を廃止して新規記事を投稿し、リンクを「坑外施設の遺構」に貼り付ける予定です。

それでは、次回より炭鉱遺構の新記事を投稿していきます。

category: お知らせ

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お知らせ色々(別館ブログ開設など)  


【1】別館ブログ「Fukupedia+」開設

ここ1、2年ほどマイブームとなっている銀行建築。正確には数えていませんが、現時点で大体100~200件ぐらい訪れており、そろそろ取り上げないと溜まる一方だということで、銀行建築専門のブログを新たに作りました。

Fukupedia+

ご覧いただけると分かるように、まだ全くと言っていいほど手を付けてない仮設状態ですが…当ブログを始めて4年ちょい、さらに年度の初めという区切りの良い時期に、とりあえず公開しておいた次第です。なお、本格的に投稿を開始する際には、こちらのブログでも改めてお知らせいたします。


【2】今後の「Fukupedia」運営方針

概ね従来どおりです。ただし、最近ブログの説明文を「福岡市+αの建物などなど」から改めたように、九州各地の建物をより紹介していけたらなあ、と思います。ついでにこの機会に「はじめに」カテゴリを新設し、当ブログ最初の記事を改変のうえ移動させました。

はじめに

ちなみに前回触れた麻生山田炭鉱の過去記事の件ですが、社宅など生活関連の記事を除き、内容を大幅に絞ったうえで新規に投稿する予定です。不要になる古い記事については、引っ込めることを含めて検討中。



【3】ハンドルネーム変更

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数年前、JR九州の駅にある中小商業施設「フレスタ」「ミュー」などが「えきマチ1丁目」に変更・統一されたのですが、当時の私は新名称を長ったらしいなーと思う反面、どこか既視感を覚えていました。その後、えきマチについては慣れたものの、本町の方は相変わらず少々くどいので、これを機にハンドルネームを変更することにしました。

そんな訳で、博多人(本町3丁目)改めクータロと申します。環境によっては最後の文字が四角に見えるかもしれませんが、読みは「くーたろ」です。以後よろしくお願いします。

category: お知らせ

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麻生山田炭鉱のホッパー2基が解体される  



旧・麻生産業山田炭鉱(福岡県糟屋郡久山町)の一部遺構が解体されたことを某所で知りました。先月に現地へ行ってきたので、遅ればせながら簡単に報告します。今回の記事で使用する写真は、特に注釈のない限り2017年2月の撮影です。

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※2014年3月撮影

解体されたのは精炭ポケット(写真右手前)と選炭機原炭ポケット(左奥)の2つ。いずれも選炭場跡に位置するホッパー(石炭を一時貯蔵する漏斗状の設備)で、外部からも目に付きやすいため、同炭鉱の代表的な遺構として知られていました。

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※2014年3月撮影

在りし日の精炭ポケット。近年は藪に飲まれつつあり、容易に近づけない状態でしたが…

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すぐ手前まで雑草が刈り取られ、このように一部を残してすっかり解体されていました。

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※2014年2月撮影

こちらは選炭機原炭ポケット。選炭場のある丘の頂上付近に位置し、中々に目立っていましたが…

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現在はこの通り。ちなみに手前にあった骨組み状の遺構も撤去されていますが、写真左手に重機が出入りした跡があること、他の中小規模の遺構には手を付けていないことを踏まえると、どうやら工事の主目的は先に示したホッパー2基の解体であるようです。

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※2014年3月撮影

これらの解体に至った事情は全く存じませんが、どうにも先述した「外部から目に付きやすい」ことが関係しているのでは…と思えてなりません。どことなく後ろめたいような、少々複雑な気持ちになってしまいます(と言いつつ、こうして取り上げている訳ですが)。

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何はともあれ、麻生山田炭鉱では主要な坑外施設の遺構がひととおり残っていただけに、その一角を占める存在が欠けてしまったことは非常に残念です。このような図を作りかけたまま2年以上放置していましたが、今年は閉山50周年という節目の年でもあるので、そろそろ過去に書いた記事を手直ししていきたいと思います。

category: その他

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