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2019/04/21 (Sun) 09:00

日本製紙八代工場の建築

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昨年6月に訪れた熊本県の八代(やつしろ)市より、日本製紙八代工場の建物をご紹介します。同工場は1924(大正13)年に九州製紙八代工場として創立。以後、合併や分割によって樺太工業・王子製紙(旧)・十條製紙と変遷し、93(平成5)年に現社名となりました。この間、恵まれた立地環境を背景に成長を続け、九州最大規模の製紙工場として現在に至っています。

当記事では外部から見える範囲で、管理施設や福利厚生施設を中心に計7件ほど取り上げます。

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